2018/08/09(木)

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岡山店

2019 TREK WORLD「DUAL SPORT+」ニューモデルのお話

腕のハレがかなりの膨らみ具合になってきたので、早く帰らせてもらい近所の医院に行ったところ、それはそれはぶっとい注射を射たれました。タカシです。

右腕のかゆみや痛みが左腕への刺激で忘れられるくらいの威力でした(笑)

さてさてトレックワールドでのニューモデルの刺激はこんなものではありません、今日ご紹介するのは、この春の発売から岡山店で順調に台数を増やしているTREKの電動アシストスポーツバイク、通称e-BIKEのニューモデル登場のお話です。

DUAL SPORT+(デュアルスポーツプラス)

の登場です!

逆光で写真がひどい(笑)

TREKのe-BIKEは好評いただいている、クロスバイクのVERVE+(ヴァーヴプラス)がすでにラインナップにあります。今回はそこに新たな仲間が加わりました。フロントサスペンションを装備して、セミブロックタイヤを装着した、オンロードとちょっとしたフラットダートで遊べるDUAL SPORTにアシスト車が登場したのです!

驚きはそのバッテリーです。

全景ではどこに搭載されているか分からないくらいスッキリとしています。そして近寄っても分かりません。が、このショットはバッテリーを画面の中心に実は配置しています。

そしてオフロードでも遊べるようにかなり軽いギアを持っています。

バッテリー搭載なのでヘッドライトも標準装備。電池切れの心配はほぼありません。

フェンダーがないのでリアライトはどこに??

と思っていたら何とサドルの下に内蔵です。これはスッキリ!

誇らしげに「+」が車名の後ろについています。

さて肝心の乗り味ですが、まずはVerveよりも大容量化された内蔵バッテリーがより遠くへのアドベンチャーへといざなってくれます。そしてアシストは日本の法令内で発揮しうる(人間の出力1に対してアシスト2)ほぼ最大限のアシスト力を誇り、特にその漕ぎ始めで実感することが出来ます。

もちろん上りでもしっかり実感できますが、やはり試乗して分かりやすかったのはその漕ぎ始めの軽やかな印象です。これならば信号の多い、市街地に向けての通勤ライドも快適にこなせますね。もちろん週末サイクリングの相棒としてもバッチリです。ぜひ一度岡山店or高松店にて御覧くださいね。ではまた~(@^^)/~~~

※2018年8月9日現在、ニューモデルのためDUALSPORT+の展示は両店舗ともございません。あしからずご了承ください。

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