2018/06/06(水)

スタッフの日常

高松店

【高松店】久万高原ヒルクライムレース試走

高松店のYOSHIKIです。

最近海練で危機感を感じて特訓に励んでいます。

しかし、泳いでいるとクラゲを発見するたびについ乱れてしまっています。

クラゲ、どうにかならないものか(笑)

 

 

さて今回は7/29開催の「久万高原ヒルクライムレース」の試走に行ってきました!

コースデータは

距離  15.2km

平均勾配  6.9%

と数字だけでは分からない部分もあるので実際に走って

コースを把握しておくことはかなり重要です。

中でもヒルクライムとなるとさらに重要!

ゴールの分からない登りほど絶望を感じることはありません。

 

しかし今回それを超える絶望を生まれて初めて感じました。

 

 

天気も暑いだろうと補給食、ドリンクなど、そして登り切ると寒いという情報もあり色々と携帯して登るため前日リュックを購入!

このリュックは背中に当たる部分が一枚のメッシュが独立してることで背中が蒸れることがなくて暑い夏でも背中がびしょ濡れにならないです!

 

そしてこのリュックに補給食やドリンク、ウィンドブレーカーなどを詰め込みました。

あとはサイクルコンピューター、ライト、ビデオカメラの充電!

そしてビデオカメラに至っては途中でバッテリーが切れても大丈夫なように予備のバッテリーも満充電!

かなりしっかり準備しました。

 

そして久万高原を一度車で登って見ました!

車で登りながら一緒に登っていた方と

これヤバイなー、車で走ったしもういいかー

などと冗談を言いながら来た道を降りて行きました。

 

そして山の麓に車を置いて自転車を組み立てて走り出す準備です!

 

組み立てもチャチャっとして

いよいよスタートだ!

 

 

 

ホイールを取り付けてそのままだとアウタートップ(一番重いギア)なので走り出す前に軽いギアにしましょう!

 

ここで大事件!

これが人生最大の絶望を感じた瞬間でした。

 

リアディレーラーが動かない........ (-_-)

ん?何かおかしいのかな?

 

いや、

 

 

バッテリー切れだーーーーーーー

 

サイクルコンピューターやライト、ビデオカメラに至っては予備バッテリーまで完璧に充電していたのに.....

 

この時、僕の頭の中では

「すいません、1人で登って来てください」

と思っていたがそんなこと言えるわけもなく

ひたすら登るだけの地獄のようなコースをアウタートップ縛りかーと泣きそうでした(T_T)

冷静に少しの可能性を信じてフロントディレーラーが動かないか試して見ました。

 

 

 

動いたーーーーーーー!!!!

 

片方のバッテリーが動けばどうにかなる。

まずフロントを軽いインナーにします。

そして前後のバッテリーを入れ替えて、

変速できたーーーーーーー!!

 

登りしかないしフロントはインナーで固定。

後ろのギアさえ走りながら変えることができれば問題ない!

 

これで一緒に登れます!

 

さて、約15km登りましょう。

車で一度登ってたのでなんとなくは頭にコースの感じは頭に残っていました。

走り始めて少しすると少し登りが緩いところがあります。

あとはひたすら淡々と勾配7%ぐらいの坂を登ります。

そして後半はつづら折りがありそこでは勾配が少しきつくなります。

 

しかし、その辺りまで来るとそこまでずっと7,8%の坂を登っているせいか10%の坂も全く焦ることはありません。

どうにかなります(笑)

そしてラストのゴール前では坂が緩くなりラストのゴールスプリントをかけれそう!

 

今回はゆっくりめに登っていたので思わずそこでスピードが出ちゃいました(笑)

 

高度はこんな感じです。

見ての通りただただ、ひたすら登ります。

 

1つ言えることは前半で無理しすぎないことですね。

そして今回、

変速機のバッテリーの充電は疎かにしましたが

ビデオカメラの充電は予備バッテリーまで充電していたということもあり、

15kmの登りを全て映像に残せています!

「久万高原ヒルクライム」に出場される方、まだ参加を迷っている方、ぜひ当店で映像を確認して見てください。

 

そしてエントリーしましょう!

また、大会に向けてヒルクライムの練習会も企画しております。

もちろん大会に出ない方のご参加もOKです!

 

ヒルクライムは坂を登り切るとこんな絶景があなたを待っています!

後は下りだけだ。

あ、変速機、片方しか動かないんでした(笑)

 

また前後のバッテリーを入れ替えて

フロントをアウターにしてまたバッテリーを入れ替えて。

もうここまで来たら片方はバッテリーつけなくていいや!

 

そして下りは道も狭いので安全にゆっくりと降りました。

 

 

結局のところ僕が言いたいのは

ライトよりもサイクルコンピューターよりも

電動コンポを充電しましょう!

もちろんライトも必ず充電してくださいね。

 

そして「SRAM etap」はUSBで充電ができるのでコードさえ持っていれば車でもモバイルバッテリーでもどこでも充電できます。

 

まぁ持ってないとそんなの関係ないですけどね〜(¬_¬)

けどほとんどの場合は後ろが先に止まるので前は少しは動いて今回のような対応ができるでしょう。

 

そして車での長旅を終えて店に帰って来ました。

そしてその時には遂に動いていたバッテリーも.........

この瞬間ものすごい恐怖を感じました。

 

間一髪とはまさにこのことでした。

 

話が逸れまくりましたがコースの斜度は激坂はないので登り坂にさえ慣れておけばタイムを狙ったりしない限り無理なコースではないですよ!

 

チームWAVEからの多くのエントリーお待ちしております!

 

 

以上、電動コンポの良さと怖さを思い知った高松店のYOSHIKIでした。

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