2018/02/10()

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岡山店

【岡山店】PROCALIBER 8 入荷しました!!

こんにちは。

先日、大阪に講習会を受けに行ったのですが、泊まったホテルの朝食がイマイチで、次から朝食を基準にホテルを選ぼうと思いました。岡山店の井手です。

それはそれで、メインは講習会。

為になる講習ばかりだったので、しっかり皆様に還元できればと思います。

 

 

さて、今日はMTBのご紹介です。

PROCALIBER 8 -プロキャリバー8-

TREKが誇る、ハードテイルXC(クロスカントリー)バイクのアルミバージョンです。

とにかくペダリングパワーがしっかり伝わって、それでいて乗心地もいいバイクです。

というところを写真を交えてご紹介いたしいます。

まずはクロスカントリー(XC)というジャンルについて少しご説明。

いくつかの競技の種類があります。

 

XCO

起伏の多い周回コースで一斉にスタートした選手が順位を競う競技スタイルの事です。

オリンピック競技にもなってますね。

担がないシクロクロスという表現が、わりとイメージに近いと思います。

冬季五輪を見ている方がいらっしゃいましたら、ノルディックスキーのクロスカントリーという競技を見てみてください。それを凸凹の山道でMTBを使ってやると思ってもらったら良いです。

どちらかというと登り基調のコースになるので、バイクの登坂性能が求められます。

 

XCM

こちらはクロスカントリー・マラソンと言って、長距離のオフロードコースを走破する競技です。

体力はもちろん、トラブルに対応する能力や、予めトラブル予測する能力も必要です。

日本ではSDA王滝や松野四万十バイクレースが有名。

 

エンデューロエンデュランス

この大会が一番身近かもしれませんね。

ロードバイクの競技で言うエンデューロというやつです。

チーム、またはソロで時間内に指定のコースの周回数を競います。

競技名がややこしいのですが、今後はエンデュランスという名前で統一されるのかなと思います。

 

 

このあたりが、有名な競技だと思います。

どのイベントも激しい下りはなく、登り基調なのが特徴で、初心者やローディーでも参加しやすいイベントになっています。

 

さて、本題のPROCALIBERについてですが、プロも使用しているハードテイルMTBの決定版です。

 

とにかくペダリングをしてグイグイ登っていく競技スタイルが多いため、リアサスペンションのないこのPROCALIBERは軽くてペダリングロスも少なく有利です。

 

しかし、リアサスがない分、ショックを吸収できないので、身体が疲れやすいのがハードテイルの弱点です。。。

 

。。。が!

このPROCALIBERにはISO SPEEDテクノロジーが採用されています。

そう!皆さんご存知のロードバイクのDOMANEに採用されている『アレ』です。

 

知らない方の為に少し説明すると。。。

トップチューブ、シートステーからシートチューブを切り離す事でしなりを生み、振動吸収性を高める。というTREK独自の技術です。

 

ペダリングパワーを犠牲にせず、身体の疲労も軽減できる画期的なバイクなのです!!

クランク、シートポストはカーボン。

コンポはDeore XT。

サスペンションはREBA。リモート付き。

 

コレだけついてれば あとは山で遊ぶだけ!!

序盤にXCの競技をいくつかご紹介しましたが、トレイルライド(山道のポタリング)でにももってこいです!!

 

どんな山にも登りはありますし、クロカンバイクだからこそ出来る遊びもあります。

クロカンバイクだって激しい下りを下れます!

 

今ではジャンルが多くなったMTBですが、少し前までXCバイクのようなMTBでダウンヒルをやってたりしました。

今あるMTBの基本形はXCバイクなので、基礎を身につけるにはもってこいのジャンルだと思います!!

 

初心者向けの講習会も開催してますので、興味がある方は岡山店、井手まで!

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