2017/11/13(月)

メンテナンス

岡山店

パンク修理 応急処置編~その②~

UV寺田の、『ひとりでできるもん!』パンク修理応急処置編~その②

前回は、前置きだけで終わってしまいましたが、ここから修理に入ります。

①バルブ先端を回して、ネジを1番上まで回す。バルブナットを外す。

②タイヤとホイールを剥がれやすくする為、タイヤを両手掴み、前後に動かす。これを一周。

③バルブ側から、タイヤレバーを使って、タイヤの片面を、ホイールから外していく。

タイヤが外れる前(下図左側)と、外れた後(下図右側)

④バルブはつけたまま、バルブの反対側から、チューブを出していきます。

この状態で、少し空気を入れて、チューブのどこに穴が開いているか確認します。

ここで、登場するのがコレ↓

手動の携帯ポンプです。これで、規定の空気圧まで空気を入れるのは、とっても大変´д` ;
ですが、こんな風に、少し空気を入れたい時には、とても便利なアイテムです。

チューブに空気を入れると、穴の空いた部分から空気が漏れてきます。穴の場所がわかれば、その穴と、タイヤが接触していたあたりに、ガラスの破片や、石ころなどの、パンクの原因がないか探し、取り除けるものは取り除きます。
前回のブログにも書きましたが、チューブに空気を入れたとき、タイヤからチューブが飛び出るほどの大きな穴が開いている場合は、補給食の残りか、何もなければ、お札を4つ折りにするか、その辺にあるもので、穴を塞いで、新しいチューブを入れます。

注:バルブを外さないのは、バルブの位置を固定しておく事で、チューブの穴(パンクした部分)が、タイヤのどのあたりにあったかを、探しやすくする為です!

⑤パンクの原因がわかったところで、バルブを引き抜き、このチューブは捨てて、新しいチューブを入れていきます

 

⑥新しいチューブを入れます。

ここで、チューブの選び方!
タイヤをよく見ると、サイズがしっかり書いてあります。
ややこしいのが、バルブの長さと種類も見なきゃいけないこと。ホイールを買い買い換えた覚えがなければ、ほぼほぼ48mmと思っていただいて大丈夫です。

 

このチューブ、箱から出すとペッタンコ。このままだと、チューブ交換しにくいので、少しだけ空気を入れて、チューブを膨らませます。
ここでも、先ほどの、手動の携帯ポンプを使います。

⑦空気を入れて、チューブがすこし膨らんだら、バルブの先端をしっかりと閉め、ホイールの穴にバルブを差し込みます。

 

⑧少し膨らませたチューブを、タイヤの の内側にすっぽりとはめ込む。

 

⑨バルブ側を太もものあたりに乗せて、両手でタイヤをホイールの内側に入れていく。

最後は入りにくいので、バルブ側から、両手でタイヤを掴み、前後に動かしながら、少しずつ寄せていきます。
この作業を繰り返し、タイヤをホイールに入れます。

 

⑩全て入ったら、この状態

やっとタイヤが入りました。

またまた長くなったので、今回はここまで。

その③で終了ですので、あと少しよろしくお願いいたします(^^)/

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報