2017/11/14(火)

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UV寺田のパンク修理~応急処置編~その①

UV寺田の、「ひとりでできるもん!」第二回は、パンク修理です。
パンク修理講習会には何度も参加させていただきましたが、本当にパンクした時に、はたしてひとりで修理できるのか?!

という事で、今回は一人で“パンク修理”をやってみたいと思います(^o^)/

 

パンク修理?お店でしてくれますよね…??

そうです!パンク修理はお店に持って行けばプロが修理してくれますd(^_^o)

ですのでここでご紹介させていただくのは「応急処置編」。
突然のトラブルに見舞われても途方にくれることなく…なんとか近くの自転車屋さんまで駆け込めるくらいの状態にするための手順をご紹介したいと思います。

では、パンク修理~応急処置編~その①

「応急処置」といっても事前の準備は不可欠です。


パンク修理(応急処置編)に必要なもの

①替えのチューブ(税込み950円~)
②携帯用空気入れ(税込み3,000円程度~)
※種類が色々あるので、また次回詳しく説明させてもらいたいと思います!
③タイヤレバー(税込み500円程度~。3本あれば十分です。)
④軍手or手袋(あれば嬉しいけど無くても可)

“備えあれば…嬉しい”??
楽しいスポーツバイクライフのために
ぜひ普段からリュックに忍ばせておいてください♡

 

以上のものが揃っていることが前提で
手順は、ざっくり4工程

①パンクしたタイヤを外す
②タイヤのチューブを交換する
③空気を入れる
④タイヤを取り付ける

たったこれだけ!私にもできるかも?
と思えてきましたか??

しかーーーーーし!!!その前に!
少しタイヤの説明をさせてください!
なぜなら…

タイヤは大きく分けて“3種類”あるのです。
その種類によって修理の方法も違ってくるのです。
なので自分の自転車がどのタイプのタイヤなのか確認していただきたいのです。

タイヤの種類①【クリンチャータイヤ】
現在最も多く普及しており、
タイヤの中にチューブが入っているタイプ

 

 

 

タイヤの種類②【チューブラータイヤ】
チューブとタイヤが一体型になっているもの

タイヤの種類③【チューブレスタイヤ】
その名の通りチューブはなく、タイヤとホイールをくっつけてその中に空気を入れるタイプ

今回のパンク修理は最も多く普及しているクリンチャータイヤの場合とさせていただきます。

え?私のタイヤは何チャー??と思われた方、
ホイールを買い換えた覚えのない方は、
ほぼクリンチャーと思っていただければ大丈夫チャー(^o^)/

クリンチャータイヤの構造がなんとなくわかったところで、今度は、パンクの種類について…

パンクには2種類あります。
①チューブだけに穴が開いている
②タイヤもチューブも穴が開いている

タイヤまで穴が開いていたとしても、チューブに空気を入れた時、タイヤの穴の空いた部分から、チューブが飛び出して来る程の大きな穴でないかぎり、そのまま、チューブだけ交換してとりあえず帰ります。
チューブが飛び出して来るほどの穴の場合は、ナイロンなど(補給食のゴミとか)を、タイヤの穴にあてて、穴を塞いでチューブ交換をするそうです!

今回は、応急処置編と言うことで、チューブだけの交換の仕方をご紹介します。
応急処置といっても文章にするととてつもなく
長〜〜〜〜くなったので、3回ほどに分けてご紹介していきますね!
ロングラン、、、
ついてきてくださいねーーー٩( ᐛ )و

次回は、パンク修理〜応急処置編〜その②

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