2017/09/18(月)

メンテナンス

岡山店

UV寺田の・・・

こんにちは!

今日から新連載、
UV寺田の『ひとりで生きるもん!』
( ・᷄д・᷅ )??ち…、ちがーーーう(汗)...
『ひとりでできるもん!』
がスタートいたします!祝

ではさっそく。気になる内容ですが…

こちらでは、WAVE BIKESの練習会に参加した寺田が、
“やっっっと一人で出来るようになった事”をご紹介させていただくのですが。
なぜそんな個人的なことをこちらでご紹介させていただくかと言いますと、
寺田を活用し、初心者の方から苦手意識を取り除くことを最大の目標としておりますので是非参考にしてくださいね!!!

PS:番外編の『ひとりで生きるもん』も長めのシングルライフの参考に是非(‾^‾)ง

それではさっそく。
第1回目は、メンテナンス編です。
ご存知の通り、自転車は決して安い買い物ではありません!
ですから、せっかく買った自転車は、長く大切に乗りたいものです!
その為には、このメンテナンスがとっても重要なのです!

と言うことで、今まで何度か講習会に参加し、さすがにもうひとりできるんじゃないか…?という事で、自転車のパーツの中で1番汚れやすいチェーン周りの掃除に、挑戦してみたいと思います!

まず、準備するもの


①自転車(これがなくっちゃ始まらない)
②スタンド(WB購入可)
③使い捨ての手袋(100均購入可)
④布(メルカリで売れなかったTシャツ可)
⑤ブラシ(旦那さんの歯ブラシ可)
※チェーンクリーナー購入で付いてきます♡
⑥チェーンクリーナー(WB購入可)
⑦パーツクリーナー(WB購入可)
⑧チェーンルブ(WB購入可)

手順は、ざっくり3工程


①自転車を準備
②汚れをとる
③オイルをさす


たったこれだけ!!

 

自転車のチェーンには、必ずオイルをさします。走りをよくする為に必要なのですが、油には汚れが付きやす‪い(´-ι_-`)
だから、汚れをとって、きれいにしてからオイルをさす!これがとっても大事なのです!
少々めんどくさく感じるかも知れませんが
たったこれだけのケアでも自転車の持ちが全然変わって来るんです!もちろん乗り心地も♡

と言うことで、はじめます。

まず、工程①


 1.自転車の洗浄にスプレーを使うので、なるべく外で、床が汚れても良い、ご近所様に迷惑のない場所で行います。
床にシートをひいてもよいですね!
2.次に、スタンドを、取り付けます。
これで、ペダルを回すと簡単に後ろタイヤが回ります!

3.そして、次が要注意点“ギアを変えます”
理由は単純で、ギアを外側にしておく事で、チェーンを触りやすく、掃除しやすいからです!片手で、ペダルを回しながら、レバーをカチャカチャ動かして、左右どちらも1番外側まで動かせたらOKです。
クロスバイクの方は、左右共に、大きい数字の所まで動かしてください!

工程②

1.チェーンクリーナーをチェーンに吹き付け、ブラシでこすります。この作業を、ペダルを回しながら、チェーン一周します。
※チェーンクリーナーはよく振ってから使って下さい!

このチェーンクリーナーは、汚れを浮かせてくれるので、浮いてきた汚れは、タオルで拭き取ります。

2.こんどは、パーツクリーナーで、汚れを飛ばし、布で拭き取る。これをまた、チェーン一周行います。この作業は、水で洗い流すイメージです。
※パーツクリーナーもよく振ってから使って下さい!

3.チェーンの掃除が出来たら、チェーンの接触している部分、スプロケット(歯車がピラミッド型に、重なっているところ)と、プーリー(スプロケットの下のあたりについている小さな歯車)の汚れもとっておかないと、ペダルを回す度、チェーンがまた汚れてしまいます。
スプロケットには、直接スプレーを吹きかけず、布にスプレー液を染み込ませて、スプロケットの刃と刃の間にはさみ、左右に動かして汚れをとっていきます。歯と歯のすき間を糸ようじで磨く感じで!

プーリーも同様に、スプレー液を染み込ませた布で、丁寧に拭き取ります。

 

 

 

よく見ると、小さい歯車(プーリー)2つあります!!!

どちらも磨きます!

 

これできれいになりました!

 

工程③

 1.ここまでできたら、最後にオイルを、チェーン一周ふきかけます!
※スプレーを使う前には、必ずよく振って下さい!
このオイルは、フレームなどに飛び散ると、汚れの原因になるので、あて布をして、少しずつ吹きかけて行きます!

 

2.一周出来たら、こんどは、スプロケットの歯にもオイルを染み込ませたいので、ハンドルの左右のシフトレバーを動かしながら、ペダルを回して、小さい歯から、大きい歯まで、まんべんなくオイルが回るようにします。

3.ここまで出来たら、15分ほど時間をおきます。

 

  この間に、フレームの掃除をしても良いですね。
  そこで、あると便利なのが、フォーミングマルチクリーナー!!!(WB購入可)

 

  ※これも、よく振ってから使って下さい!!
  フレーム、タイヤ、チェーンなど、どこでも掃除できます!
  ただ、オイルをさした後のチェーンにだけは、

  このクリーナーがかからないように注 意してください!! 

4.そうこうしているうちに、15分以上たったら、オイルが浸透し、表面についていた汚れは浮きあがってきているので、スプレー液やオイルのついていないタオルで軽く拭き取ります。

これで、チェーン周りの清掃は終了です!!!

 

文字にすると長くなりましたが、一度やってみると、簡単です!
みなさんも、ぜひ、メンテナンス講習会へ参加してみて下さい!担当スタッフが変わると、また、違う発見もあるので、何度でも参加してみて下さいね〜♪

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