2017/08/13()

スタッフの日常

高松店

【高松店】TREK WORLD バイク篇

こんにちは!

高松店の井手です。 

 

今回はバイク篇ということで、TREKの新型を中心にご紹介していきたいと思います。

 

今回の展示会で改めて、『TREKの開発力と技術力』の凄さを思い知らされました。

というのも、新型のEMONDA SLR!!

 

3年前にEMONDAが発表された当時、かなり話題になりました。

フレーム重量は690g!!

EMONDA SLR 10というハイエンドモデルの完成車重量が4.65kgという脅威の重量だったからです。

 

当時ME○IDAも軽量バイクを出して話題になりましたが、軽量パーツで魔改造してましたねw

フレーム重量はEMONDAのほうが軽かったのをよくおぼえています。

そのEMONDAが満を持して3年ぶりにフルモデルチェンジ!!

フレームのチューブ形状や、カーボンの形状、素材などを見直し、50gもの軽量化に成功しています!!640g!(サイズ56)サイズ50なら610g!!!!!

さらにディスクブレーキ対応モデルも発表され、そちらも30g近く軽量になっています!

 

見た目の印象派ぱっと見シートチューブ形状が角張ったなというのが第一印象。

数字と見た目ではバイクの性能は測れないので、試乗が益々楽しみに。

詳しくは『試乗篇』で。

 

ラインナップは

EMONDA SLR 6(ULTEGRA)590,760円

EMONDA SLR 8(Dura-Ace)860,760円

EMONDA SLR 9(Dura-Ace Di2)1,199,880円

EMONDA SLR F/S 381,000円(抜)

と、かなりお手ごろ価格に!

他社ブランドと比べても圧倒的にコスパが高いです!!

例えばこんなデータがあります。

↓↓↓↓

どの競合メーカーのハイエンドモデルと比べても、重量や価格で勝っているのがわかります。

そして、生涯保障というオプションまでついてくるのは、TREKだけ!!

軽いフレームを作れても保障が効かないんじゃあ命を預けて走ることはできません!!

 

そして比較対象のバイクがおかしいと思う方がいるかもしれませんが、全然おかしくないです!!

なぜならEMONDA SLRがオールラウンドバイクとして性能が向上しているからです!!

 

コレは迷う必要が無いのでは。。。w

EMONDA SLR。驚異的です。

 

インプレは試乗篇で。

つづいて進化が気になったモデル!

FX S4

エモンダやらコンタドール、新型アイオロスの陰に隠れて全然気づかなかったのですが、FX S4がアツい!!

フレームがなんと!!

Domane ALR と同じグレードのアルファ アルミニウム 200を採用!!

フレーム形状もきれいになり、流線型でかっこよくなっています!!

以前より断然軽量で、高剛性に!!

よりスポーティーになったので、ブレーキもディスクブレーキを採用し、コントロール性と制動性を高めました!!

ブレーキ台座もロードと同じくフラットマウントを採用し、ここでも軽量化!!見た目もきれいです!

クロスバイクでバリバリ走りたい方は、『FX S4』で決まり!!

つづいては復活した街乗りバイク

『CROSS RIP』-クロスリップ-

2015年に大人気だったクロスリップが復活!!

ドロップハンドルとディスクブレーキ、ブロックつきタイヤを採用した、待ち乗り高速移動にオススメなバイクです。

毎日の通勤距離が長い方や、雨の日も通勤する方にはオススメです!!

補助ブレーキもついているので、楽な体勢でもブレーキがかけられます!

 

 

そしてMTBからは

『X-Caliber』シリーズ(エックス-キャリバー)

こちらもフレーム形状を一新!!

ブースト規格を採用し、広いタイヤクリアランスを確保!

太めのタイヤでトレイルも楽しくなります!!

クロスカントリーから里山ライドまで幅広くカバーしやすくなりました!!

 

という感じで、どのシリーズも進化が見えた展示会でした!!

 

MTBはまたの機会に書きますね。

 

次回はいよいよ『試乗篇』!

EMONDA SLR 以外の試乗インプレは渡辺のブログをご覧ください!

 

プレゼン篇

試乗篇

 

ではまた。

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