2017/08/09(水)

スタッフの日常

岡山店

総社店

高松店

トレックワールド展示会のご紹介 試乗編

岡山店の佐藤です

トレックワールド2018 展示会に来ております!!

トレックワールドは毎年年に1回行われるプレス&販売店向けのNEWアイテムを見る事ができる絶好の機会という事で、毎年楽しみにしていますが、私たちのグループは最新のロードバイクやクロスバイクの試乗車をしっかり乗って参りました!!

まずは高松店高木店長&総社店天才・草井によるご試乗ブースの紹介です!

今回の目玉は3つ!

①モデルチェンジした Emonda SLR

②新しくノーマルステムに対応し、DHバーも取り付けられるようになったMadone

③注目のE-BIKE VERVE+

Emonda SLRは私佐藤が前のモデルのオーナーという事もあり、軽量化(フレーム重量610g)され、振動吸収性もアップ、剛性も上がっているいう事で、果たしてどれぐらいのものなのか、ワクワクドキドキしながら試乗へ・・・

ノーマルステム、DHバーに対応したMadoneはトライアスロンで数々のレースに参戦する高木店長が

Bosch社と提携し開発された注目E-Bike VERVE+は、クロスバイクでありながら電動アシストしてくれる、日本ではまだまだ馴染みのないバイク。乗ってみると驚く結果にスタッフ全員が買いたいと(笑?

さあ、試乗に行ってきます!!!

さて、試乗に行ってきた感想は!!?

まず新しくモデルチェンジしたEmonda SLRの率直な感想ですが

剛性アップ!これにつきると思います

細かいフレームの変化は先日のブログでもご紹介させて頂きましたが、今回はようやく実際に乗ってみる事ができました。前モデルのオーナーとして、一見モデルチェンジとは言っても剛性アップとか乗心地が良くなったとか、本当なのかな?最初はかなり懐疑的でしたが、人漕ぎで変わった、というのが分かるぐらい全く別物のバイクに仕上がっていました。そこにはネガティブな要素は一切なく、硬くなった印象ではなく、必用なだけ硬くなったという印象です。これまでEmonda SLRは軽いけど回さないと進まない印象が強く、アタックの切れ味がなかったり、平坦での失速がやや感じられる、ピュアヒルクライム用に近いバイクでしたが、モデルチェンジしてその辺のネガティブな要素が一切なくなり、回しても踏んでも進む、トータルバランスの高いバイクに仕上がっており、なおかつフレーム重量が640g(フレームサイズ56 塗装有)に軽量化されているという点が素晴らしいです。それでいてシッティングで回していても硬くなった印象はなく、長時間乗っても乗り味が良いバイクに仕上がっております。これは、欲しい・・・

次に新しくノーマルステムとDHバーに対応したMadone 

完成車でもMadone9.0として、非常にリーズナブルな価格でMadoneが購入できるようになっているだけでなく、DHバーに対応した事でアップダウンやコーナーの多いトライアスロンの大会に置いて、DHバーが使える究極のエアロロードとして今後注目を浴びる事となるでしょう!

実際に走った高木店長によると、平坦の巡航速度はもちろん、テクニカルなコースで走りやすいため、佐渡や皆生といった大会で使いたいとの事でした♪

最後に注目のE-BIKE "VERVE+”
既にヨーロッパでは人気沸騰中のE-BIKE

日本ではいわゆる"ママちゃり"でお馴染みの電動自転車ですが、

スポーツバイク部門でもこれからブームが来る事間違いなしです

日本ではまだまだ法規制が厳しいですが、坂道の多い街、女性やご年配の方、、

ちょっとしたサイクリングに出かけてみたいけど、ハードルを感じてチャレンジできない方も、

これなら楽に走れるスポーツバイクとして、十分に楽しめる事ができます!!!

 

 

今回注目の自転車は、お店でも順を追って展示、試乗車等を用意していきたいと思います!!!

気になる方はまずは最新の情報を、ご来店お待ちしております!!!!

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報